シンプルにくらす

シンプリストの暮らし 2021年にやめた習慣  TVを観るのをやめた3つの理由

2022.04.18

2022年はTVを観るという習慣を手放してみました



昨年から
さらなるシンプルさの高みを
目指してみたいと、

物理的な重たいモノを手放し
よりシンプルな軽いモノへと
入れ替えて来ました。




これまで手放してきた
大きなモノで
このブログでも紹介してきたのが

オーダーで作ったソファー
ベッド
キッチンマット
オーディオシステム
水切りカゴ
こたつ

でしたが、


昨年末からは
モノを手放すだけでなく
目には見えない
生活習慣等も精査をしはじめました。







今年に入って手放した
見直すべき習慣の代表が


”TVを観ること” 



結論から言えば
TVを見なくなったお陰で、
暮らしの中から
随分とノイズが減ったように感じます。






昨年までは
家族3人TVを観ながら
晩御飯を食べていましたが、

時間によっては
どのチャンネルを見ても
コロナのニュースばかりですし、

メーカーの商品を
その筋の一流の人達がジャッジする、
新しい形での
スポンサーの為の番組だったり

クイズ番組だったり、、、



乱暴に言ってしまえば
どのチャンネルも同じような番組ばかりで
観るのが少し飽きてきたんですね。







しかも食事の時に
TVを見てしまうと

家族との会話も
物理的に減ってしまいますし、

食事を味わうという
行為そのものが
どこか散漫になってしまうし

ちょっとどうなんだろうと
疑問に思ったんですね。





でも一番私にとって
TVを観るのをやめようと
決意した主な原因が3つあります。

今回はそんな
私たち家族がTVを見なくなった
3つの理由を紹介したいと思います。





TVを観るのを辞めようと決意した理由その1
コマーシャルの音がうるさすぎる


番組の間に
無作為に流れるCMの音声って
何だか凄くうるさくないですか?




音を際立たせて
記憶に残るように仕組んでいるのか?

あるいは家事などの
騒音の中でも
ハッキリと聞こえるように
調整しているのか?


番組の時の音量よりも
明らかに音が大きいし、
強調されたキンキンした音質が
不快なほど耳障りなんです。




普段でも音響スピーカーで音楽や
TVの音を出していた私にとっては、
とにかくこのCMの音が
耳障りなノイズでしかなく
本当に不快だったんです。


特にここ最近は
その感覚が増してきて
CMが嫌だから
TVを見たくなくなった
と言っても過言ではありません。







TVを観るのを辞めようと決意した理由その2
TVが私のくらしを豊かにしてくれる訳ではない


TVの情報って、
すごく乱暴な言い方すると、
私のくらしを
豊かにしてくれるものでは
ないように感じます。




娘がクイズ番組好きで
私も一緒になって良く見たものですが、

クイズ番組から
得た雑学や知識が、
その後の私の人生を
豊かにしてくれることは
ありませんでしたし、


当時夢中になって見ていた

”半沢直樹”

あのドラマを見たからといって
その後の私の人生が
彼のようにドラマチックで
正義感あふれるものに
なった訳でもありません。
(←真似するほうがやばいかも)



さらに言ってしまえば
私一人の力では
どうすることも出来ないような
世界情勢や
気が重くなるような事件などの
ニュース番組の情報も
むしろ知らない方が幸せなんじゃないか?

なんて思うんです。




そう考えてみると

”そもそもわざわざTVを観なくても
 私のくらしには1ミリも影響もなくない?”

ってふと思ったんですね。








TVを観るのを辞めようと決意した理由その3
TVを見るという行為そのものが惰性な時間になりがち


私は3人家族ですが、
食事時にTVを観た場合、
そもそも家族3人が
心から見たい番組なんて
ひとつも無いんですよね。

子ども観たい番組を
親がながらで観ていたり

親が観たい番組を
子どもがながらで観ていたり、、、

この ”惰性” の時間が
なんだかとても
もったいなく感じたんです。



やっぱりね
50歳の私にとっては
時間ってとても大切なんです。

限られた人生ですから
惰性の時間って
やっぱり削って行きたいですよね。








そこで、
TVを止めたいなと決意したある晩
家族3人で御飯を食べている時に

”TVを無くさないか?”

と相談してみたんです。





流石にすぐにその場で快諾!
という訳には行きませんでしたが、

家族の理解もいただき、

物は試し
まずはTVを無くして
晩御飯を食べるようにしてみようと
実践してみました。




これが実に良い!

TVを見ない生活って
ノイズが少ないし
惰性の時間が間違いなく減ります。




まだ小学生のわが子にとっては
TVを観ない暮らしが
学校での生活に影響が出ないか?
なんて考えたりもしましたが、


必要な情報は
You Tubeやネットで
自主的に調べれば良いわけですし

やっぱり ”TVを観る” という習慣は
私達家族にはいらないかもと
実感した次第です。




”TVの無い生活ってつまらなくない?”

そんな声が聞こえてきそうですが

TVを見ずにPC作業用のモニターを家に置く




TVを観なくなった代わりに
このPC作業用の大型モニターに
Apple TVを付けて

映画を観たり、
Youtubeでお気に入りのチャンネルを
観たりしていますので、

TV番組を観なくなっても
かえって豊かな時間は増えた気がします。





特に最近の
YouTubeチャンネルには
本当に役立つ情報コンテンツも多く
素晴らしい番組もたくさんあるので
本当にありがたい限りです。


ただしYoutubeでも、
TVと同じように
番組途中に流れるコマーシャルに関しては
音も内容も不快でしかないので
有料のプレミアに加入して
コマーシャルが流れないようにしています。



普段は
YouTubeの音楽コンテンツを
BGMとして楽しんでいます

コマーシャルが流れない
というメリットは
私にとっては計り知れません。





ということで我が家の2022年は
TVを観ないくらしが
新たにスタートしました。

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