楽しくくらす

シンプリストの暮らし シンプルな暮らしを彩る季節感を楽しむ設え(しつらえ) 雛人形を雨水に飾ってみる

2022.03.01

シンプルな暮らしを彩る季節を感じる設え(しつらえ)雛人形を二四節気に飾る


私が好きなシンプルな暮らしって

少ないながらも
大好きなモノを丁寧に扱って
日々のくらしを
味わいながら愉しむ。

そんなイメージです。




空間をなるべくシンプルにした上で

壁にアートを飾るもよし
生花を飾るもよし
借景を愉しむもよし
観葉植物や枝物の木を飾るもよし

お部屋のノイズを無くし
スッキリ凛とした空間だからこそ
活きてくるそんな主役達を
使ったお部屋の整え方を

日本では古来から 
”しつらえ”
と呼んできました。




季節の節目や日本の伝統美を
暮らしの中に取り入れ、
心にも豊かさを取り入れる。


古来より日本人が行ってきた
そんな習慣を
私は生業として
インテリアコーディネートに
取り入れてきました。




2月の代表的なしつらえは”雛人形”

毎年二四節気の”雨水”頃に
ひな人形を飾ることが
良縁に恵まれると言われています。





時を経て場所を変えながらも、
我が娘の成長を見守ってきた
雛人形たちを飾るのも今年で十年目。

近江上布の立ち雛 東之湖 清湖雛
10年前に初めて飾った立ち雛たち



落ち着いた青の
近江上布をまとった
シンプルな立ち雛は

我が家のお気に入りの
しつらえの一つです。




おかげさまで我が子も
この雛人形たちとともに
素直で健やかに歳を重ねています。

雨水に雛人形を飾ってみる シンプルな近江上布の立ち雛
SHARE

RELATED関連記事