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【My Favorite】7月初旬のルーチン。手作りのはちみつ梅酒と黒糖梅エキスを仕込みました

2022.07.10

手作りはちみつ梅酒を仕込む


小さな頃から
小梅ちゃんキャンディーや
梅ガムが大好きだった私。

大人になっても
そんな味の嗜好は
変わらずで
今も”梅”が大好きです。





特に青梅が
黄色く熟成した時に
醸しだす、

すもものような
甘〜い香りが
たまらなく大好き。

熟成梅の香りが大好き



そんな 
”梅lover”な私が毎年
6月末〜7月頭に行うのが、

”手作りの梅酒” と 
”手作り梅シロップ”

の仕込みです。



今年も
この季節がやってきました!







ここ数年は氷砂糖で
青梅を仕込んだシロップと、

氷砂糖とブランデーや
ホワイトリーカーで
青梅を仕込んだ
オーソドックスな
梅酒を楽しんできました。

氷砂糖とブランデーの手作り梅酒
2017年に仕込んだ時のブランデー梅酒と梅シロップ





昨年はホワイトリカーと
氷砂糖の最も一般的な
梅酒を仕込みました。

ホワイトリカーと氷砂糖の手作り梅酒
去年はオーソドックスにホワイトリカーと氷砂糖の組合わせ



梅本来の味を
シンプルに楽しめるのが
この氷砂糖を使った
梅酒や梅エキスですが、

今年はちょっと
変化球も楽しんでみよう
ということで、


①はちみつで仕込む梅酒
②てんさい糖で仕込む梅酒
③黒糖で仕込む梅エキス

この3種類を仕込んでみました。

いずれもクセのある
甘みを組み合わせるので
出来上がりは正直未知数・・・





作り方はとても簡単です。
梅をお水で洗って
乾かします。

梅がしっかり乾いたら
竹くしを使って
梅のヘタを丁寧に
取りの除きます。

梅のへたを竹くしで丁寧に取っていく
梅のへたを竹くしでとりのぞく




ここで、
梅エキス用の梅は
レジ袋などに入れて
冷凍庫で凍らせます。

凍らせることで
梅エキスの仕込み時間が
大幅に短縮されます。






一方の手作り梅酒の場合は
仕込む瓶に梅を入れて
砂糖を入れ
お酒を注いでいきます。

今回は変わりダネですので
はちみつとてんさい糖
そしてお酒はブランデーで
仕込みました。




1Kgの梅に対して
800gのはちみつを
入れてみました。

はちみつ梅酒は
はじめて作るので
美味しければ
次回から投入するバランスを
見極めていきたいと思います。

はちみつ梅酒を仕込んでみた





一方のてんさい糖の方は、
氷砂糖と同様に
1kgの梅に対して
1kgのてんさい糖を
入れてみました。

こちらもはじめての
試みなので
試飲が楽しみです。

てんさい糖で仕込む梅酒
てんさい糖で仕込む梅酒




我が家に残っていた
梅酒用のブランデーを
注いでみました。

ブランデーで仕込むはちみつ梅酒とてんさい糖梅酒



ブランデーが
全く足りていませんね。
買い出しに行ってこなくては・・・





左のはちみつでつける梅酒は
ブランデーの色のままですが

右側の
てんさい糖で仕込んだ方は
かなりの茶色になっています。






最後に、
黒糖で仕込んだ
梅シロップの方は・・・

黒砂糖で仕込む梅シロップ



すでに真っ黒です(笑)

凍らせた梅のおかげで
今日で5日目ですが
梅がシワシワになっています。
もうほぼ完成ですね。




今回は変わり種ということで
はじめての挑戦ですので
味の方は全く予測が出来ません。

時期が来たら味見をした上で
美味しいかった場合は
レシピを紹介したいと思います。



美味しく出来るといいけど
なんかドキドキするなぁ〜。
ちょっぴり不安。

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