シンプルにくらす

【身体をクリアに】2022年に手放したものBluetoothのイヤフォン

2022.06.30

電磁波対策でBluetooth(ブルートゥース)のイヤフォンを辞めた


無線でスマートに
音楽が聞けたりする
Bluetooth機器。

私達の暮らしに
スマートさと便利さを
もたらしてくれました。




私が始めて手にした
Bluetooth機器が
2013年に発売された
SONYのワイヤレスイヤフォン
MDR-EX31BNです。





元々配線が嫌いな
私にとって

配線が無くなる
”ワイヤレス”という技術は
まさに神のような存在で

”世の中すべての配線が
ワイヤレスになったら
なんて素敵なんだろう”

最近まで真剣に
そう考えていました。

そう、
この本に出会うまでは・・・



”デジタル毒”
スマホが生み出す有害電磁波






腎臓内科専門医として
極力投薬を減らし、
腎臓の負担を軽減しつつ
食事の見直しを行う。

本来治らないとされていた
腎機能が回復していく現実に
やりがいや生きがいを
感じていった著者が

さらなる研究や勉強で
病気の一因では?
という考えに
行き着いたのが

”電磁波”でした。

それがなんと今から
20年近くも前の話。


当時は高圧電線など
低周波の電磁波や
携帯電話による高周波
などが影響していました。





ところが
2022年の現在では
当時は無かった
Wi-Fi、4G、Bluetooth
5G、スマホやタブレット
などなど・・・

20年前とは桁違いの
強力な高周波を
発生する機器が
日常のくらしの中に
蔓延しています。






現代生活に蔓延する電磁波は
目に見えない相手ですし、
身体へ及ぼす悪影響の真偽は
定かではありません。


でもちょっと思い当たるフシが
ある方は是非
この本を読んでみてください。







そして、
気になる電磁波対策の結論は

”使用する時間を減らすこと”
”可能であれば使わないこと”


危うきものには近づかない


というのが
私が本を読んでみて
感じた答えでした。







世の中には
高額な電磁波対策商品
というものが販売されていますが

”人体に影響がない
エネルギーに
電磁波を変換する”


なんていう謳い文句は
検証しようがありません。






ちなみに、
Wi-Fiも(2.4GHz、5GHz)
Bluetooth(2.4GHz)も
同じマイクロ波を
使用しています。

電子レンジも
マイクロ波です。
(2.4GHz)





上記の機器では
それぞれ発生する電磁波の
強さこそ違いますが、

すでに私達の
日常のくらしでは

・掃除機
・電気シェーバー
・ドライヤー
・こたつ

など
電磁波の強い電化製品を
使っているからこそ

出来る限り
電磁波の被爆を
少なくしていくのが
身のためかもしれません。







そこで私は決意しました。

配線の無い美しい世界が
理想だとしても、

健康に問題がある
可能性が高いのであれば
使わない!




ということで、
まず手始めにBluetooth機器を
最小限度減らすことから
はじめていきたいと思います。

今回手放すのは
AppleのAirPodsProという
ノイズキャンセル機能付きの
ワイヤレスイヤフォン。

電磁波対策でBluetoothのイヤフォンを手放したAirpodsPRO




Bluetoothのイヤフォンは
脳に最も近い場所で使う
機器の代名詞です。

繊細な電気信号で
情報をやり取りする
脳にとって、
マイクロ波がどんな
影響を及ぼすか?

イメージしただけで
ちょっと怖くなったので
真っ先に手放すことにしました。





移動中
ややもすると無意識で
ワイヤレスイヤフォンで
音楽を聴いていた私。

この習慣は即時見直して
辞めていきたいと思います。





スマホにかかってきた電話は
スピーカーモードで話すか
有線のイアフォンを
繋いだ上でかけ直すか

どちらかを
実行してみたいと思います。



PS

ネットでリサーチすると
専門技術系の方が

”人体には影響の無い
少ないエネルギーだから
大丈夫”

という意見が
多数見受けられます。




蓄積毒であるとされる
電磁波の悪影響。

時間の経過と共に

どちらの意見が
真実なのか?

明かされていく
のかもしれません。

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