楽しくくらす

シンプリストの暮らし 稼ぐ男ほど遊びも一流!?ちょいスピの妻の能力がきっかけで、家族各々の趣味や楽しみの重なる部分を見つけて、家族で過ごす時間を充実させるワークをしてみた

2022.05.09

家族でファミリーキャンプ


私にとって
インテリアデザイナー
というお仕事は

絶対にやるな!と言われても
無意識にやってしなうほど
自分にとっては
水や空気のような存在。

空間が調和して
おしゃれに
生まれ変わっていく様子が
なんとも楽しく、
幸せな一時です。

インテリアや模様替えは
元々趣味のようなものなので、
結果的に趣味が
仕事になった幸せな人間です。




そんな私は
元々仕事の時間が
とても好きなタイプなので

リモートワークに
なってからというもの
プライベートと仕事との
オンオフの切り分けが
益々下手になっています、、、

ワークハードでも
プレイハードが苦手!

別の言葉で言えば、
遊びが本当に
下手くそなんですよね、、、





独身時代、
まだサラリーマンだった頃は
道端でスムースJAZZを演奏する
バンド活動に
明け暮れていましたが

この時は
すべての情熱をバンド活動に
当てるくらいの勢いで
趣味に没頭していました。




でも自己表現活動を、
インテリアデザインに
見出してからというもの

仕事が趣味になってしまい
プライベートの趣味が
ほぼ無くなってしまいました。




強いて言えば、
合気道のお稽古に通う
ことが趣味とも取れますが

健康の維持や
身体のしなやかさ維持の為の
トレーニング的な意味もあるので

純粋な趣味とも言い切れません。




唯一の個人的な趣味は
車を少し改造することと
良い音で音楽を聞くこと。


特に深リムの鉄ホイールが
好きを超えて大好物!

長年大切に乗ってきた
初代Honda FITが
最近廃車になってしまいましたが

鉄のホイールを
千葉の鎌ヶ谷ワイドホイール
というお店で製作してもらい
愛車に履かせていました。

HONDA JAZZ ROWRIDER STEELEHEELS
長年の相棒だったかつての愛車。ワイドな鉄のホイールが大好き


男の趣味って
大概お金がかかって
家族には何の還元も起きない
なんとも独りよがりな
こと多くないですか?



車の改造もしかり
音響もそう!

家族にとっては
どうでも良い事
だったりします、、、


車の改造や音響は
個人で楽しむものだし
お金もそこそこかかる、、、

だから好き勝手に
個人の趣味に時間とお金を
かける訳にもいかない、、、





しかも独立以来20数年
夜に友人と飲みに行く
という行為を
ほぼしていないので


「今回も思う存分遊んだ〜」


と心から満足するような
遊びもない、、、

まあそもそも
夜にお酒を飲むこと自体
大好きという訳でもないし

友達が家族という
人間関係の狭さ!

コミュ障なのか!?
はたまたただの
嫌な人間なのか!?





いずれにしても
難有り人間の可能性が
非常に高い私ですが、

2018年からあるきっかけで
取り組んで来たことがあります。


それが

”家族3人の共通する遊びを見つける”

こと







以前ブログで
さらっと紹介
しているのですが

私の妻には
特殊な能力があります。

私個人のことはもちろん
家族や仕事ことなど
様々な悩みに対して
その能力のおかげで
とても助けられています。




どんな能力かと言うと、
一番近い表現で言えば 

”自動書記”

です。





例えば、
相談事や迷い事がある場合
その問を日記を書くように
ノートに書きます。


するとその瞬間に
その問いに対しての
アドバイスが頭の中に
響いてきて、

その内容を
書き綴ることが出来るんです。





その文章は、
とても俯瞰した視点で
書かれていて
ユーモアあり、ウィットあり。

いつも優しさ溢れる言葉が
綴られています。




これまで、
育児全般の悩みや迷い、
パートナーシップや
家族、ママ友達との人間関係、
仕事に対する悩みなどなど

様々な迷いや悩みに対して
俯瞰したアドバイスをいただき、
あたかも灯台の光のように
私たちを導いてくれています。





私達は、
毎年年末と誕生月に
その年の振り返りと
今後の方向性を確認するため

妻のこの力を借りてきました。




2018年の年末、
いつものように年末年始の
総合的アドバイスを
妻に取り次いでもらったところ、、、

この時はじめて
私のプライベートの
時間の過ごし方についての
アドバイスが始まりました。



その時の内容がこの

”遊び”

に関するものだったんです。






基本的にワーカホリックな
私ですが、

”ワーカホリックは大成しない”

とそこにはきっぱりと
書かれていました。




アドバイスによると

ワーカホリックが頑張って
仮に1億円稼いだとしても、
ワーカホリックじゃない経営者は
同じ条件なら10億稼ぐと、、、




ガ〜ン!!!!!
えっ?そうなん?!
真面目に仕事一筋
コツコツでは稼げないの?


私にとっては衝撃でした





作家を例えに、
そのアドバイスは続きました。


遊びまくっている作家は
遊びの合間に書く。

するとどんどん新鮮な出会いや
発想に溢れるから面白い!
だから売れる=稼げる 
のだと。


有名作家であるほど
しっかり遊んでいて、
ワーカホリックじゃない
経営者ほど
WORK HARD PLAY HARDを
心がけている。


あなたが本当に稼ぎたいなら
プライベート(遊び)の比重を
大きくすること。
それが本年のテーマです。





・・・(何も言えねぇ)




もっと遊びなさいなんて
嬉しい限りの言葉ですが、
でもなんだかんだで
私にとってはとても難しい
テーマをいただきました。





私の憧れる人の一人に
所ジョージさんがいます。

仕事も一流ながら
遊びも超一流。
遊びに対する真剣さが違う。

だから遊びも仕事にもなっていて、
だからと言って、仕事と遊びが
中途半端に曖昧に
なっている訳でもない。

本当に凄いと思う。





パタゴニア創業者の
イヴォン・シュイナードさんの言葉で
パタゴニア社の社訓でもある

”遊ばざるもの、働くべからず”

という言葉。

パタゴニアという会社の
凄みを感じます。




私もそんな言葉が似合う
真の男になりたい!


と、心の底から思いました。
だって、真剣に遊ぶ方が
稼げる男になるっていうロジック
惹かれません?

中途半端な自分から脱却したい。
そう実感しました。





でもね、男が頭で考える趣味って
どうしても個人での活動に
偏りがちなんですよね、、、

結婚して子供がいれば
無条件で趣味に対して
時間やお金をかけられる訳でもない。




夫婦で共通の趣味が多ければ
その分家族で過ごす時間も
長くなりますが、

共通の趣味や嗜好が
異なれば異なるほど
家族バラバラで過ごす時間が
増えてしまう、、、




しかも私達夫婦は、
生まれ持って一人で過ごす
時間が好きな個性。

ところが我が子は
多くの友達や仲間で過ごすのが
大好きな個性。

趣味も嗜好も様々、、、




そんなことを踏まえてか
アドバイスに書かれていたのが

”家族3人の共通する遊びを見つける”

というもの。




各々の遊びの時間は大切にしつつ、
どうしたら家族で過ごす時間も
誰一人も犠牲にすることなく
充実させることが出来るのか?

そんなポイントを導き出すと言うもの。








早速、
家族それぞれが
充実した時間を過ごす条件や
遊びなどをそれぞれ書き出し

その内容が交差する部分を
導き出してみました。


それがこちら

・3人で旅をする(海外、国内)
・3人でドライブをする
・3人でカフェに行く
・3人で山にハイキングに行く
・3人でキャンプする
・3人でピクニックに行く


時間の経過とともに
この内容も見直すことで
新しい内容が加わり
古い内容は消えていく
可能性が高いですが


コロナの中では
やはり国内のお出かけで
自然に触れる遊びが
現実的です。





このワークのおかげで
キャンプや山登りがスタートしましたし
ピクニックやレンタサイクルでの
サイクリングの機会も増えてきました。


遊びが充実すればするほど
果たして収入は上がるのか?

まだまだ中途半端な
遊び方だと思うので
PLAY HARD
WORK HARD
が本当に収入アップに
つながるのか

しっかり検証していきたいと
思います。

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